神との対話・第1巻1章より、愛と不安について

ポイント:

・愛 ←対極→ 不安
・すべての思考は、愛か、不安か、どちらかが源になっている。

■ 愛と不安についての引用

・不安があるから、
 もっているもののすべてにしがみつき、かじりつくが、
 愛があれば、もっているすべてを与えることができる。(神との対話・P43ーP44)

・不安はしっかりと抱えこみ、愛は優しく抱きとる。
 不安はつかみ、愛は解放する。
 不安はいらだたせ、愛はなだめる。
 不安は攻撃し、愛は育む。(P44)

人間の考え、言葉、行為のすべては、
 どちらかの感情がもとになっている。(中略)
 だが、どちらを選ぶかは自由に決められる。
(神との対話・P44)

□ 私の理解

・上に引用した“愛”の在り方で、私が最もイメージしやすいのは、
 マザー・テレサです。彼女はまさに、
 「もっているすべてを与える」
 「優しく抱きとる」
 「なだめる」
 「育む」
 という存在だったのではないかな?と思います。

 「解放する」という“愛”の在り方で思い出すのは、
 杉原千畝さん(第二次世界大戦の際、ユダヤ人が亡命できるように
 ビザを書き続けられた方)です。

 私も、神との対話・ヒューマニティチームの活動に参加しつつ、
「いま、愛なら何をするだろうか?」と問いながら、
 自分の考え、言葉、行為を、愛に基づいて選択する、
 そんな在り方・生き方を心がけます。

 最後までお読み下さり、ありがとうございます。

※上記の出典は全て、
  『神との対話(1) 』、ニール・ドナルド・ウォルシュ 著、
    吉田利子 訳、サンマーク文庫
 から引用させて頂きました。